ガストロノミ日記 鴨肉スモークと日本ワイン
今日は嫁さんの姉さん’s家族を我が家でおもてなし
[自家製メニュー]
・鴨もも肉の燻製
〜柚子胡椒と南蛮味噌添え〜
・エビの燻製
[飲み物]
・奥尻ワイナリー ピノグリ
[材料]
・鴨もも肉・・・2枚(600gぐらい?)
・下漬け液
水:350cc
塩:90g
砂糖:15g
醤油:20cc
上記を混ぜて煮立たせて弱火で10分煮る
・玉ねぎ:適量
・人参:適量
・山椒:少々
[レシピ]
・肉の筋を取り除き、塩を一振り揉み込んで冷蔵庫で約1日寝かす
・下漬け液に玉ねぎ、人参の薄切りと山椒とともに肉を漬け、冷蔵庫で約3日寝かす
・鍋に水を張って、2時間の塩抜き
・新しい水を入れ、下漬けした液を100cc入れて火をかけ70℃で5分
予熱で30分
・オリーブオイルを塗る
・燻製器につるして、1時間ほど風乾し、その後1時間の燻製
70℃でいきたかったが、外気温の高さもあって(?)90℃〜75℃になってしまった
・エビは塩を振って30分ほど置いて鴨同様にスモーク
(本来は1時間ほど置いときたい)
[所管]
・燻製としての風味もよく美味しく頂けた
・次回への改善点としては
今回もベーコンに引き続き、塩抜きの時間が足らず少し文句を付けるなら塩がちょっと
出しゃばりすぎたかなと、塩抜きはしっかり目にしないとということ
骨なしの肉だったので、火の通りがよく、ボイルは必要なかったかなと
イメージとしては、外はべっ甲色、中は桜色、実際は外べっ甲、なか茶色
スモークのみでじっくり火を通すべきだったかなと
塩加減と火加減は奥が深い…
精進致します
[マリアージュ]
ワインは文句なしに旨い
問題は食べる側の力量で、合わせ方は最大の焦点
やはりここでも塩味がキーになった
本当のお互いがお互いを引き立て合うというには
少し塩が出しゃばったかなと…これも奥が深い
なかなかマリアージュ(結婚)は言い得て妙だなと…
ワイン自体は、もっといろんなものと一緒に飲みたいと思わせる
また、次も飲みたいと思わせる1本だと思う
マイワインリスト掲載決定!
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